
調律、修理のご依頼の前に
まず、ご依頼をされる前に、ご了承していただきたいことがあります。
調律を実施させていただくということは、
そのピアノの状態を改善するべく努力させていただくという意味です。
申しわけありませんが、調律代金でピアノを保証するという意味ではありません。
お客様のイメージされた状態とピアノの現状、料金の中の作業内容で結果が出ない場合もあり得ます。
例えば、調律中に弦が切れた場合は、交換料金を請求させていただきます。
調律中に弦を切ったのは調律師だから調律師が補償すべきとお考えの方は、
他店を当たって下さい。
一般的には調律して弦が切れるピアノはピアノの状態が悪いと考えられています。
中国製、韓国製ピアノでピアノのボディの作りが悪く、調律がすぐにくるってしまう場合、再調律は低料金にて
実施させていただきますが、調律師の責任と考えられる方は他店を当たって下さい。
国産ピアノでもピアノの状態によってはあり得ます。
規定された音程を、調律ができるピアノで調律をさせていただくのが調律代金の保障の前提です。
しかし、弦が切れれば弦を張り替え、調律が保持できないピアノは修理させていただき、
調律が保持しにくいピアノは何度も足を運ばせていただき安定させていただくことは可能です。
ただし、別途で料金が発生いたします。対応できない場合は対応できないと申します。
残念かも分かりませんが現実としてあり得ます。
お金をいただく以上はできるだけのことをさせていただきたいのですが、
調律師で生活している以上、限界を超える無理にはお答えできない場合があります。
その中で、できるだけお客様に得をしていただきたいと努力させていただいています。
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こちらからの返信文が長くなる事がございますので、
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ご注意、お客様がoutlookをご使用でない場合
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また、インターネットがご不安な方は
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ありがとうございます。お気軽にお電話ください。
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にて問い合わせてください。
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